中国軍の尖閣上陸を許すな! 自衛隊が着せられる「侵略者」の汚名

メディア掲載記事

制海権、制空権の実効支配を進める中国軍

終戦からもう少しで71年になる。その長い間、自衛隊は他国と銃を向け合うことも、一発の銃弾を撃つことも無く、日本は平和を維持してきた。それは日本国民にとって大変幸せなことであった。しかし昨今、日本の安全保障環境は急激に悪化しており、特に南西諸島では戦後経験したことのない緊迫した領域に突入しつつある。インターネットのオピニオンサイト、JBPRESSの6月28日付の記事で元航空自衛隊の空将(元F4パイロット)の織田邦男氏が東シナ海は一触即発の危機にあることを明かしている。航空自衛隊のスクランブル機が中国軍機に攻撃動作を仕かけられ、いったんは防御機動でこれを回避したが、このままではドッグファイト(格闘戦)に巻き込まれ、不測の状態が生起しかねないと判断し、自己防御装置(チャフやフレアだと思われる)を使用しながら中国軍機によるミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱したというのだ。

(記事全文はiRONNAのWebサイトでご覧ください)

中国軍の尖閣上陸を許すな! 自衛隊が着せられる「侵略者」の汚名
仲村覚 多くの国民が自覚の無い間に日本は尖閣の実効支配を失っていく―。中国軍機が自衛隊機に「攻撃動作」したと元航空自衛隊幹部が明らかにしたように国防の危機が迫る中、ジャーナリストの仲村覚が沖縄防衛策を提言する。 戦争は「実効支配を失ったら負け」 沖縄防衛「真の敵」による煽動工作 「琉球侵略」にすり替えられた国連勧告 ...

 

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