[日刊SPA!+]北朝鮮を支配する国家イデオロギー「チュチェ思想」とはどんな思想なのか?

メディア掲載記事

日本の厄介な隣国、北朝鮮は金一族が支配する国であり、日本人拉致事件を起こし、日本に向けてミサイル発射実験を繰り返したり、核開発を続けたりしていることは、日本人の誰もが知っていることである。

しかし、そのような活動の根底には、北朝鮮を支配する国家イデオロギーである「チュチェ思想」があるということは、ほとんど知られていない。

2019年になって、やっとインターネットの番組や、保守系の論壇誌などで、「チュチェ思想」について語られることが多くなった。この静かなブームに火をつけたのが、元日本共産党国会議員秘書の篠原常一郎氏である。篠原氏が2019年3月に、経済評論家の上念司氏とユーチューブで配信した「緊急特番『チュチェ思想研究会inチャンネルくらら』」は、50万回以上の再生回数を記録した。この度、『なぜ彼らは北朝鮮の「チュチェ思想」に従うのか』(岩田温氏との共著、育鵬社)を上梓する篠原氏に「チュチェ思想」とは何か語ってもらった。

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<文/篠原常一郎:元日本共産党国会議員秘書>日本の厄介な隣国、北朝鮮は金一族が支配する国であり、日本人拉致事件を起こし、日本に向けてミサイル発射実験を繰り返したり、核開発を続けたりしていることは、日…

 

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