メディア掲載記事

チュチェ思想

[日刊SPA!+]有本恵子さん拉致事件の再捜査を!「チュチェ思想研究会」というミッシングリンク

拉致被害者・有本恵子さんの母の死 1983(昭和58)年に北朝鮮に連れ去られた拉致被害者の有本恵子さん=拉致当時23歳=の母、嘉代子さんが2020年2月3日、亡くなった。94歳だった。拉致問題の関係者からは、嘉代子さんを悼み、拉致問題の進...
チュチェ思想

[日刊SPA!+]今でも「地上の楽園」?北朝鮮「チュチェ思想」を信奉する日本人たち(岩田温氏)

政治体制を支える思想というものが存在する。日頃はそれほど意識することはないが、我々の自由民主主義体制でも、そのような政治思想が存在している。 例えば、基本的人権を尊重すべきだという人権思想や、各人の基本的自由を擁護するリベラリズムがこ...
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[日刊SPA!+]北朝鮮を支配する国家イデオロギー「チュチェ思想」とはどんな思想なのか?

日本の厄介な隣国、北朝鮮は金一族が支配する国であり、日本人拉致事件を起こし、日本に向けてミサイル発射実験を繰り返したり、核開発を続けたりしていることは、日本人の誰もが知っていることである。 しかし、そのような活動の根底には、北朝鮮を支...
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首里城の守護者たちが教えてくれる「正しい再建」

10月31日に炎上・焼失した首里城の再建をめぐり、所有権や復元主体を沖縄県のものにしようとする動きが県内から出ていることは、前回の論考で記した通りだ。その際、識者たちが「所有権の沖縄県への移管」を主張する根底に、「首里城は歴史的に沖縄のもの...
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首里城の復興に沖縄メディアがしのばせた「奪還の計」

10月31日早朝、目を疑うような映像がテレビやインターネットで映し出された。激しく燃える首里城の姿は沖縄県民のみならず、全国民に大きな衝撃を与えた。 焼失を受けた政府の反応は異常なほど早かった。沖縄の経済振興政策を担当する衛藤晟一(せ...
アイヌ

アイヌ新法問う討論会 第2弾は騒動起きず

5月施行のアイヌ施策推進法(アイヌ新法)を問う討論会が30日夜、札幌市厚別区の区民ホールで開催され、約220人が参加した。9月に開かれた講演会の第2弾。前回は、会場前で参加者の一部とヘイトスピーチに反対する団体のメンバーらとの小競り合いが発...
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沖縄と秋田「落選の法則」が教えてくれた自民党に忍び寄る危機

参院選で、与党の自民・公明両党は改選・非改選合わせ、過半数を大幅に超える141議席を獲得した。憲法改正に積極的な日本維新の会の12議席と無所属の3議席を加えると161議席となり、改憲の発議に必要な3分の2(162)を割り込んだものの、安定的...
アイヌ

アイヌ新法成立で大きくなる「琉球独立工作」の火種

アイヌ民族を法律として「先住民族」と初めて明記したアイヌ新法が4月19日、国会で成立した。この政府の動きは、沖縄問題を専門として活動している筆者にとっても看過できないものだと認識している。 昨年8月16、17日の2日間にわたり、スイス...
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矛盾した県民感情に入り込む共産勢力と「オール沖縄」の限界

 全国の注目を集める沖縄県知事選は投開票日を迎えた。台風24号が最接近した選挙戦最終日まで激戦が繰り広げられた。急逝した翁長雄志前知事を支えた「オール沖縄」は前衆院議員の玉城デニー氏を支援している。  オール沖縄陣営は候補選定基準を、...
アイヌ

沖縄知事選は反差別の理不尽と戦う「日本解体闘争」である

平成30年8月31日の琉球新報1面に「沖縄への基地集中は『人種差別』国連が日本政府に勧告」というタイトルで次の記事が掲載された。  国連人種差別撤廃委員会は30日、対日審査の総括所見を発表した。日本政府に対し、沖縄の人々は「先住民族」だと...
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拉致問題「早期解決に命懸ける」 さいたまの考える集いに460人

埼玉県や「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会(救う会埼玉)」主催で、1日に埼玉会館(さいたま市浦和区)で開かれた「拉致問題を考える県民の集い」には約460人の県民が集まり、拉致被害者や特定失踪者の家族の解決に懸ける思いに熱心に耳を傾...
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沖縄の基地集中は「人種差別」危険な国連勧告の裏側を読む

スイスのジュネーブで8月16日から2日間開催された国連人種差別撤廃委員会の対日審査に合わせ、筆者は英語でスピーチを行った。まず、そのスピーチ内容を日本語訳でごらんいただこう。  私は日本沖縄政策研究フォーラムの仲村覚です。日本国沖縄県に生...
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「中国の政治工作にイチコロ」こんな生ぬるい沖縄知事選は嫌だ!

沖縄県選挙管理委員会は任期満了に伴う知事選を11月1日告示、同18日投開票とする日程を決めた。米軍普天間飛行場の辺野古移設阻止を公約とした翁長雄志知事が当選して以来、政府と沖縄県の対立が続いてきたが、その解消の可否がかかるだけに注目が集まる...
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ウーマン村本に知ってほしい「沖縄モヤモヤ史観」

お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔氏が元日、テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』に出演し、「沖縄はもともと中国から取ったんでしょ」などと発言したことで、ネットで炎上し「不見識だ」と多くの批判を浴びた。中国の「琉球(りゅうきゅう)独...
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「特定失踪者」の拉致被害者認定と早期救出を 34人、全国で2番目に多い沖縄で一斉活動集会

日本沖縄政策研究フォーラム(仲村覚理事長)は25日夜、沖縄県浦添市で「第4回忘れないで!特定失踪者・全国一斉活動沖縄集会」を開いた。約200人の参加者は、政府が北朝鮮による拉致被害者と認定した12人に加え、拉致された疑いが濃厚である特定失踪...
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中国の「沖縄包囲網」は最終段階に入った

米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止を最大の公約とし、「オール沖縄」「イデオロギーよりアイデンティティー」「保革を乗り越えて」をスローガンとして2014年の沖縄県知事選で当選した翁長雄志氏は、就任以降、新聞、テレビで連日報道され...
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実現性はゼロ? それでも翁長・トランプ会談を熱望する沖縄2紙の魂胆

知事早期訪米を煽る沖縄メディア 11月8日に投開票の行われた米国大統領選挙において、トランプ氏が当選を果たした。翌9日、沖縄県の翁長雄志知事は、記者会見でトランプ氏への祝電を送ることを明らかにした。総理大臣でも外務大臣でもない一つの県の首...
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中国軍の尖閣上陸を許すな! 自衛隊が着せられる「侵略者」の汚名

制海権、制空権の実効支配を進める中国軍 終戦からもう少しで71年になる。その長い間、自衛隊は他国と銃を向け合うことも、一発の銃弾を撃つことも無く、日本は平和を維持してきた。それは日本国民にとって大変幸せなことであった。しかし昨今、日本の安...
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辺野古和解後、「オール沖縄」との戦いは琉球独立工作に移る

誰も予想しなかった政府の和解案受け入れ 3月4日、誰も予想していなかった判断を安倍総理が下した。辺野古移設の代執行訴訟をめぐって福岡高裁那覇支部が提示した和解案を受け入れることを決めた。決して口にすることもネットで発信する事も無いが、この...
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2016年、沖縄の選挙は安倍政権VS反日勢力の「関ヶ原の決戦」だ

今年の沖縄は選挙イヤーである。1月から6月までに3つの重要な選挙が行われる。1月24日に宜野湾市長選挙の投開票が行われ、選挙最終日まで熾烈な運動が熱く繰り広げられた。安倍政権が推し進める沖縄の基地政策の目玉となる政策の先行きを占うものであり...
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沖縄・翁長知事の国連演説は本当にヤバい

約7年前から沖縄問題に取り組んできた私は今、沖縄の歴史という、自分の経歴とは無関係で不相応な大きなテーマに大きく足を踏み込んでしまっている。日本は「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」、「強制連行」といった歴史捏造により中国、韓国から「歴史戦」を仕...
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翁長氏の国連演説は沖縄マスコミを正常化させる大チャンスだ!

6月頃から可能性が報道されていたが、翁長雄志沖縄県知事は、9月21日午後5時すぎ(日本時間9月22日午前0時すぎ)、ついにジュネーブで開催されている国連人権理事会において演説を行った。まず、その全文を紹介する。 <翁長知事国連人権理事会演...
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